
こんにちは、ひだまりです。
勤務医として働きながら、株式投資に取り組んでいます。
このブログは、自分自身の投資スタイルの言語化や売買記録の整理、そして株式投資の楽しさを共有することを目的に運営しています。
毎月1回、定期的に運用状況を公開しています。
今回は、2026年7月12日時点の運用状況をまとめました。
🔍 ひだまりの投資戦略について
詳しくはこちらをご覧ください👇
👉 ひだまりの投資戦略
ひだまりの株式投資運用状況
※ 家族口座の合算です。NISA口座・特定口座(源泉あり/なし)を含みます。
※ 為替は参考値です。買値は非公開。
日本株
| 保有銘柄 | 保有株数 | 株価 | 評価額 |
|---|---|---|---|
| アクシーズ | 500株 | 3,535円 | 1,767,500円 |
| 丸八HD | 500株 | 1,357円 | 678,500円 |
| クエスト | 200株 | 1,736円 | 347,200円 |
| ハリマビルシステム | 200株 | 933円 | 186,600円 |
| 電業社 | 200株 | 5,500円 | 1,100,000円 |
| アイエックス・ナレッジ | 10,200株 | 1,322円 | 13,484,400円 |
| ツムラ | 100株 | 3,820円 | 382,000円 |
| ムサシ | 2,100株 | 2,650円 | 5,565,000円 |
| ナンシン | 9,100株 | 594円 | 5,405,400円 |
| タイガースポリマー | 100株 | 1,052円 | 105,200円 |
| ヨシタケ | 200株 | 966円 | 193,200円 |
| 生化学工業 | 55,500株 | 725円 | 40,237,500円 |
| 幸和製作所 | 2,500株 | 816円 | 2,040,000円 |
| ホクリョウ | 100株 | 2,042円 | 204,200円 |
日本株評価額 71,697,700円
中国株
| 保有銘柄 | 保有株数 | 株価(HKD) | 評価額 |
|---|---|---|---|
| チャイナモバイル | 6,000株 | 78.75HKD | 9,738,225円 |
| 中国平安保険 | 1,000株 | 53.05HKD | 1,093,361円 |
| 中国銀行 | 133,000株 | 5.09HKD | 13,952,352円 |
| 中国農業銀行 | 13,000株 | 5.49HKD | 1,470,936円 |
| 中国工商銀行 | 2,000株 | 6.66HKD | 274,525円 |
| 中国建設銀行 | 8,000株 | 8.13HKD | 1,340,474円 |
円換算評価額合計 : 約27,869,873円
※ 為替レート:1HKD = 20.61円
米国株
| 保有銘柄 | 保有株数 | 株価(USD) | 評価額 |
|---|---|---|---|
| ブリティッシュ・アメリカン・タバコ(BTI) | 1,475株 | 60.02USD | 14,309,023円 |
| リオティント ADR | 3株 | 90.54USD | 43,902円 |
| ヴァーレ ADR | 408株 | 14.46USD | 953,565円 |
| バンガード米国高配当株式(VYM) | 1株 | 161.06USD | 26,032円 |
| ベライゾン・コミュニケーションズ | 39株 | 42.12USD | 265,506円 |
円換算評価額合計:約15,598,028円
※ 為替レート:1USD = 161.63円
合計運用資産額(日本円換算)126,113,733円(年初比+5,012,802円)
株式時価総額(日本円換算) 115,164,601円 保有銘柄25銘柄
現金 日本円 10,949,132円
注 現金に2026年の配当は含んでいません。
合計運用資産額(日本円換算)126,113,733円(年初比+5,012,802円/+4.14%)
2026年初来高値 126,113,733円
2026年 年初 121,100,931円
運用開始からの推移

ブログ開始時からの上昇率の比較になります。
📈 ひだまり運用資産:+109%
🟠 日経平均:+133%
🟢 TOPIX:+98.8%
まとめと所感
今回は、
- ヨシタケ
- アイエックス・ナレッジ
- 幸和製作所
- 生化学工業
を新たに購入しました。
一方、売却した銘柄はありません。
前回の記事でもお伝えしたように、これまで高めに維持していたキャッシュポジションを活用し、高配当のバリュー株を中心に投資を進めています。
AI関連銘柄への過熱感も、徐々に落ち着いてきた印象があります。
この先は、バリュー株が見直される相場になるのか、それとも相場全体が調整局面を迎えるのか、まだ分かりません。
もちろん、ひだまりとしては、バリュー株が再評価される展開を期待しています。
今後も、自分なりの投資方針を大切にしながら、焦らず長期目線で資産運用を続けていきたいと思います。
投資に関して、ブログに掲載している内容は、あくまで個人的見解に基づくものです。特定銘柄への投資を推奨するものではありません。また当ブログに書かれている事は100%正確であるとは限りません。くれぐれも投資は自己責任でお願い致します。
本日も最後まで読んでいただきありがとうございました。免責事項も御一読お願いします。