
こんにちは、ひだまりです。
勤務医として働きながら、株式投資に取り組んでいます。
このブログは、自分自身の投資スタイルの言語化や売買記録の整理、そして株式投資の楽しさを共有することを目的に運営しています。
毎月1回、定期的に運用状況を公開しています。
今回は、2026年6月14日時点の運用状況をまとめました。
🔍 ひだまりの投資戦略について
詳しくはこちらをご覧ください👇
👉 ひだまりの投資戦略
ひだまりの株式投資運用状況
※ 家族口座の合算です。NISA口座・特定口座(源泉あり/なし)を含みます。
※ 為替は参考値です。買値は非公開。
日本株
| 保有銘柄 | 保有株数 | 株価(円) | 評価額(円) |
|---|---|---|---|
| アクシーズ | 500 | 3,705 | 1,852,500 |
| 丸八HD | 500 | 1,238 | 619,000 |
| クエスト | 200 | 1,657 | 331,400 |
| ハリマビルシステム | 200 | 898 | 179,600 |
| 電業社 | 200 | 5,690 | 1,138,000 |
| アイエックス・ナレッジ | 9,700 | 1,239 | 12,018,300 |
| ツムラ | 100 | 3,724 | 372,400 |
| ムサシ | 2,100 | 2,597 | 5,453,700 |
| ナンシン | 6,100 | 583 | 3,556,300 |
| タイガースポリマー | 100 | 955 | 95,500 |
| ホクリョウ | 100 | 2,054 | 205,400 |
日本株評価額 25,822,100円
中国株
| 保有銘柄 | 保有株数 | 株価(HKD) | 円換算評価額(円) |
|---|---|---|---|
| チャイナモバイル | 6,000 | 81.80 | 10,031,952 |
| 中国平安保険 | 1,000 | 57.15 | 1,168,146 |
| 中国銀行 | 133,000 | 5.53 | 15,033,416 |
| 中国農業銀行 | 13,000 | 6.06 | 1,610,263 |
| 中国工商銀行 | 2,000 | 7.22 | 295,154 |
| 中国建設銀行 | 8,000 | 8.98 | 1,468,410 |
円換算評価額合計 :約29,607,341円
※ 為替レート:1HKD = 20.44円
米国株
| 保有銘柄 | 保有株数 | 株価(USD) | 円換算評価額(円) |
|---|---|---|---|
| ブリティッシュ・アメリカン・タバコ | 1,475 | 62.32 | 14,724,985 |
| リオティント ADR | 3 | 105.35 | 50,628 |
| ヴァーレ ADR | 408 | 15.71 | 1,026,767 |
| バンガード米国高配当株式(VYM) | 1 | 160.33 | 25,683 |
| ベライゾン・コミュニケーションズ | 39 | 48.11 | 300,563 |
円換算評価額合計:約16,128,626円
※ 為替レート:1USD = 160.19円
合計運用資産額(日本円換算)124,639,094円(年初比+3,538,163円)
株式時価総額(日本円換算) 71,558,066円 保有銘柄22銘柄
現金 日本円 53,081,028円
注 現金に2026年の配当は含んでいません。
合計運用資産額(日本円換算)124,639,094円(年初比+3,538,163円/+2.92%)
2026年初来高値 124,639,094円
2026年 年初 121,100,931円
運用開始からの推移

ブログ開始時からの上昇率の比較になります。
📈 ひだまり運用資産:+107%
🟠 日経平均:+124%
🟢 TOPIX:+91%
まとめと所感
今回は、
- ムサシ
- タイガースポリマー
- ナンシン
- ホクリョウ
を購入しました。
売却した銘柄はありません。
日経平均の上昇が止まりません。ひだまりの運用成績も、ここ2か月連続で日経平均に劣後しています。
ただ、さすがに現在の上昇ペースは急すぎるように感じています。
ひだまりの投資戦略としては、これまで「暴落待ち」のスタンスを取ってきました。しかし、待てども待てども暴落は来ません。
「そんな時こそ危ない」とも言われますが、一方で、このまま上昇相場が継続する、あるいは高値圏で推移し続ける可能性も十分にあると考えています。
暴落に備えて高めのキャッシュポジションを維持してきましたが、今のところは不発に終わっています。
そこで、少し方針を変更することにしました。
今後は、資産バリュー株への投資を進めていこうと考えています。
東証のPBR改革の流れに加え、相場急変時の下落耐性も考慮したうえでの方針転換です。
この判断が良い結果につながることを期待しています。
投資に関して、ブログに掲載している内容は、あくまで個人的見解に基づくものです。特定銘柄への投資を推奨するものではありません。また当ブログに書かれている事は100%正確であるとは限りません。くれぐれも投資は自己責任でお願い致します。
本日も最後まで読んでいただきありがとうございました。免責事項も御一読お願いします。

