
こんにちは、ひだまりです。
勤務医として働きながら、株式投資に取り組んでいます。
このブログは、自分自身の投資スタイルの言語化や売買記録の整理、そして株式投資の楽しさを共有することを目的に運営しています。
毎月1回、定期的に運用状況を公開しています。
今回は、2026年10月11日時点の運用状況をまとめました。
🔍 ひだまりの投資戦略について
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👉 ひだまりの投資戦略
ひだまりの株式投資運用状況
※ 家族口座の合算です。NISA口座・特定口座(源泉あり/なし)を含みます。
※ 為替は参考値です。買値は非公開。
日本株
| 保有銘柄 | 保有株数 | 株価(円) | 評価額(円) |
|---|---|---|---|
| アクシーズ | 500 | 3,495 | 1,747,500 |
| 丸八ホールディングス | 500 | 1,420 | 710,000 |
| クエスト | 200 | 1,781 | 356,200 |
| ハリマビステム | 200 | 1,124 | 224,800 |
| 電業社機械製作所 | 200 | 5,590 | 1,118,000 |
| アイエックス・ナレッジ | 10,200 | 1,428 | 14,565,600 |
| ツムラ | 100 | 3,772 | 377,200 |
| ナンシン | 9,100 | 616 | 5,605,600 |
| タイガースポリマー | 100 | 1,005 | 100,500 |
| ヨシタケ | 200 | 1,004 | 200,800 |
| 生化学工業 | 78,900 | 567 | 44,736,300 |
| 幸和製作所 | 2,500 | 916 | 2,290,000 |
| ホクリヨウ | 100 | 2,090 | 209,000 |
日本株評価額 72,241,500円
中国株
| 保有銘柄 | 保有株数 | 株価(香港ドル) | 日本円評価額(円) |
|---|---|---|---|
| チャイナモバイル | 6,000 | 80.10 | 9,688,896 |
| 中国平安保険 | 1,000 | 51.85 | 1,045,296 |
| 中国銀行 | 133,000 | 6.12 | 16,409,434 |
| 中国農業銀行 | 13,000 | 6.48 | 1,698,278 |
| 中国工商銀行 | 2,000 | 7.50 | 302,400 |
| 中国建設銀行 | 8,000 | 9.73 | 1,569,254 |
円換算評価額合計 : 約30,713,558円
※ 為替レート:1HKD = 20.16円
米国株
| 保有銘柄 | 保有株数 | 株価(米ドル) | 日本円評価額(円) |
|---|---|---|---|
| ブリティッシュ・アメリカン・タバコ | 1,475 | 55.50 | 12,955,559 |
| リオ・ティント ADR | 3 | 94.78 | 45,000 |
| ヴァーレ ADR | 408 | 13.62 | 879,444 |
| バンガード米国高配当株式ETF | 1 | 158.75 | 25,124 |
| ベライゾン・コミュニケーションズ | 39 | 41.65 | 257,070 |
円換算評価額合計:約14,162,197円
※ 為替レート:1USD = 158.26円
合計運用資産額(日本円換算)117,891,117円(年初比-3,209,814円)
合計運用資産額(日本円換算):117,891,117円
年初比:-3,209,814円 -2.65%
内訳は以下のとおりです。
- 株式時価総額:117,117,255円
- 保有銘柄数:24銘柄
- 現金:773,862円
※ 現金には2026年に受け取った配当金は含んでいません。
2026年初来高値:127,615,948円
2026年年初:121,100,931円
運用開始からの推移

ブログ開始時からの上昇率の比較になります。
📈 ひだまり運用資産:+95.76%
🟠 日経平均:+134.38%
🟢 TOPIX:+102.19%
まとめと所感
今回は、株価が急落した生化学工業を追加購入しました。
いわゆるナンピン買いです。
生化学工業の急落で、久しぶりに1,000万円近い損失を抱えることになりました。
年初来の運用成績も、とうとうマイナスに転落。
まさに**「生化学工業ショック」**です。
さらに、ブログで運用報告を開始してからの成績も、日経平均に劣後するだけでなく、ついにTOPIXにも抜かれてしまいました。
やはり、素人投資家が指数に勝ち続けるのは難しいのでしょうか……。
暗い話しかありません。
そして、今回さらに自分を追い詰めているのが、ナンピン買いによってキャッシュポジションがほとんどなくなってしまったことです。
心の余裕もありません!!!
本当に流れが悪い。
まさに、相場から退場するときの典型的な流れのようにも感じます。
ここに、マクロ経済の悪化による市場全体のショックが重なったら……。
いよいよ退場が現実味を帯びてきます。
かなり追い込まれています。
ただ、ここまで追い込まれた状況で、これから自分がどう動くのか。そして、その判断がどのような結果につながるのか。
成功するにせよ、失敗するにせよ、今後の自分自身の投資にとって貴重な経験になると思っています。
読者の皆さんにとっても、何かの参考になるかもしれません。
そのため、今後も包み隠さず、運用状況をブログに記録していくつもりです。
また、今回の件を機に、生化学工業については別の記事で、企業価値や今後の見通しをより深く掘り下げてみたいと思います。
果たして、このナンピン買いは成功するのか。
それとも、取り返しのつかない失敗になるのか。
答え合わせは、これからです。
投資に関して、ブログに掲載している内容は、あくまで個人的見解に基づくものです。特定銘柄への投資を推奨するものではありません。また当ブログに書かれている事は100%正確であるとは限りません。くれぐれも投資は自己責任でお願い致します。
本日も最後まで読んでいただきありがとうございました。免責事項も御一読お願いします。