
今回は、2025年の株式投資の総まとめと反省、そして2026年の目標設定について振り返ります。
2025年の株式投資による運用成績は、**配当込みで+26,026,423円(+26.51%)**でした。
日経平均 +26.2%、TOPIX **+22.4%**を、わずかではありますが上回る結果となりました。
運用資産も大きく増え、非常に満足度の高い1年でした。
2026年については、相場全体に過熱感を感じており、やや守りの姿勢で臨もうと考えています。
2025年の配当収入
2025年の配当収入は、3,092,874円でした。
※為替レート
1ドル=156.72円
1HKドル=20.11円 で計算
過去の配当収入推移
- 2024年の配当収入:2,855,167円
(1ドル=157.59円、1HKドル=20.30円で計算) - 2023年の配当収入:3,077,169円
(1ドル=141.06円、1HKドル=18.06円で計算) - 2022年の配当収入:2,779,346円
2025年の運用成績(配当込み)
2025年の年初運用資産額は、98,167,382円でした。
年末時点の運用資産額
- 配当を含めない場合
121,100,931円
(年初比+22,933,549円/+23.36%) - 配当を含めた場合
124,193,805円
(年初比+26,026,423円/+26.51%)
※為替レート
1ドル=156.72円
1HKドル=20.11円 で計算
指数との比較
- 2025年
ひだまり:+26.51%
日経平均:+26.2%
TOPIX:+22.4% - 2024年
ひだまり:+18.0%
日経平均:+19.2%
TOPIX:+17.7% - 2023年
ひだまり:+26.6%
日経平均:+28.2%
TOPIX:+25.1% - 2022年
ひだまり:+8.3%
日経平均:-9.4%
TOPIX:-5.1%
2025年は、ぎりぎりではありますが日経平均・TOPIXともに上回る結果となりました。
2025年のまとめと反省
わずかな差ではありますが、日経平均・TOPIXを上回ることができ、ひだまりとしては非常に満足しています。
2025年の株式投資のまとめと反省は以下の通りです。
為替(ドル円)について
現在の為替水準は、日本経済の実力を反映した妥当な水準と感じるようになりました。
今後の日本の高齢化を考慮すると、円の実力はこの程度なのかもしれません。
引き続き、外国株での運用を継続・強化していきたいと考えています。
個別銘柄について
ツムラ(4540)、アイエックス・ナレッジ(9753)で大きな利益を上げることができました。
ツムラについては、仕事柄、売られすぎの水準であると判断できたことが奏功しました。
アイエックス・ナレッジについては、今後も成長が期待できると考えていますが、現金確保のために売却しました。
売却のタイミングについては、やや早かった可能性もありますが、いずれの銘柄も後悔はありません。
銘柄研究について
年後半から相場の過熱感を強く感じ、新規銘柄の購入はほとんど行いませんでした。
個別銘柄の調査は続けていましたが、購入したいと思える銘柄に出合えませんでした。
振り返ると、もう少し深く調べていれば投資できた銘柄もあったかもしれず、やや銘柄研究がおろそかになっていた点は反省点です。
2026年の目標・方針
2025年の配当収入は、例年通り家族の人生における経験のための資金として使う予定です。
株式投資で得た収入をどのように使うかは、ひだまりの投資において重要なテーマの一つです。
2026年は、2025年の配当収入を除いた121,100,931円からスタートします。
2026年の目標・方針は以下の通りです。
- 日経平均、TOPIXを上回る運用成績(配当込み)を目指す
- 相場の過熱感を意識し、資産を大きく減らさない投資を心がける
投資に関して、ブログに掲載している内容は、あくまで個人的見解に基づくものです。特定銘柄への投資を推奨するものではありません。また当ブログに書かれている事は100%正確であるとは限りません。くれぐれも投資は自己責任でお願い致します。
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